
総工費〇〇〇〇億(ちょっとうそ)!!
どーん!!
今日は寮の紹介を。
先日、私としては初任のころ以来の17年ぶりでしょうか、寮に泊りでの舎監業務にあたりました。久々の久々でした。

札幌龍谷には道外或いは道内遠方からの生徒がたくさんいます。

部活動のために本校を選択した生徒、将来僧侶となるべく本校を選んだ生徒、大学進学を目指して本校を選んだ生徒などさまざまにいます。中にはとにかく地元を離れたい、なんていう独立心あふれる生徒がいた時もありました。

何か大きな目標があっても地元の高校ではそれが叶わない、けれども札幌龍谷ならそれが叶う。地元を離れることにはなるけれども、札幌龍谷には寮があるし安心!!ということで集いし寮生たち、今日はそんな寮生たちの生活の様子をご紹介。



週3回、持ち回りで担当の先生が宿泊の舎監業務に入ります。舎監の付かない日は先生方がついて晩の礼拝が行われます。土日祝日以外毎日先生方に見守られる形になっています。
こうやって書くと「見張られてる」のを「見守る」に置き換えているように思われそうなのですが、実際に生徒の話を聞いてみると否定的な回答はなく、「見てもらえている」と肯定的に感じている子ばかり。
どんなに仲の良い友人や仲間でも、さすがに学校、部活、寮とずっと一緒にいると時には思ってもみない問題が生まれることも。でもそんな問題が生じる前にすっと解決する先生方の細やかさ!!
はたまたクラスのことや部活のことで悩んでいるときに、ピピっと感知してさりげなく話を聞いてくれたりする先生方。こんなこと恐くって部活の先生には言えないけど、この先生になら正直に打ち明けられる、という場面もあったり。
先生方は、親元を離れて様々に不安を抱える生徒になんやかんやと親身になって対応してくれるので、みんな心配することなく生活できています。
寮生たちはとにかく仲がいい。どれくらい仲良しなのかというと、例えば、班編成やホテルの部屋割りはコースごとに各自仲の良い仲間と希望通りに組むことができる札幌龍谷の修学旅行、なのになぜか寮生同士で班を組んで、旅行先でも同じマイトリー生や相部屋の友人と同室にしたりという子がたくさん。
は??なんで修学旅行でまで一緒にいたいの?? って聞くと旅行は旅行でマイトリーとはまた別なんすよーー、って。なんじゃそれ!!どんだけ仲良しなんだーい!!

寮生活は思った以上にアットホーム。何の心配もいらないみたい。
親元を離れて頑張る君たちを全力で支えます。