漢字検定実施!

今日、午前中のイベントは生徒会任免命式と生徒総会、午後からは漢字検定!!1年生は漢字検定受験です。

そのために本日は1教時から5分短縮、検定は60分間での実施。

うちのクラスにはなんとびっくり、中学時にすでに2級まで取得している生徒がおり、その生徒は別室にて自習となります。

ふと気になって検定料を確認してみると、1級が5000円、準1級が4500円、2級が3500円、準2級から4級が各2500円、5級から7級が各2000円、8級から10級が1500円、ムムム、なかなかの金額だ。3級、準2級を受験する生徒が中心なので、多くの生徒は2,500円を支払っていることになります。こりゃ無駄にできんぞ!!

1年生は漢字検定に向けてiPadに漢字検定のアプリを入れ、空いた時間を見つけてはコツコツもりもりと準備を整えてきたみたい。このアプリなかなか秀逸。非常によくできたアプリです。

さて今日は、僕たち私たちは日ごろの練習の成果を十分に発揮しぃぃぃ…

ってことでがんばれ!!

将来進学や就職で提出の履歴書に、漢検準1級、1級取得とあれば、すごい!!!とはなりますが、 中学高校レベルの3級取得、準2級取得くらいだと「うんまぁ普通だよね」くらいで終わっちゃうかな。

漢字の能力の判断としては恐らくそれくらいに留まるんだろうけど、実はここに人間性が現れてるよなー、と思うわけで。

たとえば、小学生が気象予報士の検定に合格!なんていうニュースを見ると、その子の頑張りを想像するのはもちろんですが、興味の有無、集中力の持続、その子の性格や家庭環境、親子関係といった背景にまで想像をめぐらしてしまいます。

同様に漢字検定についても、高校程度といわれる3級位であっても高校時代に取得したことが記載された履歴書を見る側は「お、やらされた課題であっても、高校時代まじめに取り組んだな」「やらされた課題かもしれないが、与えられた課題に対して求められる水準までしっかりとこなす人物だな」と人柄を推測します。どんな高校時代を過ごしたのか、物事に対しどんなふうに取り組む人物であるか、ある程度推察できるように思います。

私見ですが、高校時代の学習状況、態度は、社会に出てからの仕事ぶり、働きかた、任務に取り組むスタイルにつながるもの、と考えています。高校時代学習タスクをこなさぬ者は、社会に出て業務タスクをこなさない(こなせない)、完了できない人物であろう、と考えています。

高校時代、いろいろに勉強させられますが、その中で任務遂行能力を養っているんだよなぁ、と思うわけで。

世の中にはやりたくなんかない仕事もあるわけで、でもやらなきゃダメな時があって。

やりたくなくても業務です、しっかりとこなさなくてはならないのです。

勉強も、やりたくない業務かもしれませんが、やらなければならないのです。やりたくなくとも責務として勉強することで未来への能力を培っているのです。

ということだ。きっと。

がんばー

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